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屋根材(カラーベスト・コロニアルQUAD(クァッド))

地震大国日本で地震そのものを防ぐことは出来ませんが、地震に負けない家造りをすることは出来ます。


太陽光発電を設置した八戸市S様邸

屋根材を選択する、それは屋根で減震を考えるという事にもなります。

吉田ハウジングのFPの家では屋根材をケイミュー社製のカラーベスト・コロニアルQUADを標準採用しています。減震の為に住まいの屋根にコロニアルQUADを使用して「軽量化」及び「重心の低下」を図っていますので、地震時の揺れを最小限に抑えることができます。

毎日の暮らしを守る屋根材に断熱性・遮音性・耐久性・耐候性を考えなければいけません。過去において、住まいを検討する際に夏の日射しは軽んじて考えられてきましたが、近年は青森県南でも真夏日(30度を越える日)が多くなってきています。

八戸市では平成16年で17日、平成17年で13日、平成18年で16日(※アップルウェザー社過去データより)ありました。

冬の断熱性は当然の事ながら、夏の太陽の幅射熱を建物に伝えない為の断熱性も考えなければいけません。コロニアルQUADの熱伝導率と熱抵抗は和瓦と同等の特性を持っていますので、一年を通じて快適に過ごしていただけます。

また、日常生活において外からの騒音を最小限に抑えるためにも遮音性は重要です。

青森県南の八戸市では雨の降っている日が平成17年に108日、平成18年に97日(※アップルウェザー社過去データより)ありました。1年の約1/3も降る雨に対して屋根での騒音対策は必要です。コロニアルQUADは和瓦と同等の遮音性を誇ります

既に住んでいるお客様から「外に出るまで雨に気付かなかった」「雨が降っている日でも、気にせずに寝られた」など大変好評です。

高性能樹脂サッシ シャノンウインド

高機密・高断熱の「FPの家」だからこそサッシ選びも重要です。樹脂サッシであれば、なんでも良いということではありません。「FPの家」の品質管理規定には「窓については、JISA4706に定める気密性等級A-4かつ断熱性等級H-4(熱貫流率が2.91w/平方メートルK)以下とする」という厳しい規定があります。

吉田ハウジングでは上記の規定に沿って、(株)エクセルシャノン社製の熱貫流率が2.4W/平方メートルKを誇る高性能樹脂サッシを標準採用しています。また、ガラス部についても空気層が12mmのペアガラスに、より断熱・遮熱・気密性能を高めるために、板ガラスの表面に金属膜をコーティングし、熱の放射を抑制する熱貫流率が1.70W/平方メートルKのLow-Eペアガラスを標準採用しています。

Low-Eガラスの特徴として、

  1. 日射熱を60%カットする
  2. 紫外線を84%カットする
  3. 暖房熱を逃がさない

などがあります。 また、Low-Eガラスの金属皮膜を室内側に被膜して室内からの暖房熱を逃がさない冬型Low-Eに、室外側に被膜して室外からの日射熱を押さえる夏型Low-Eにすることができます。

24時間換気システム

換気データ
  給気 排気
第1種 機械 機械
第2種 機械 自然
第3種 自然 機械

建築基準法等の一部改正が平成15年7月1日に施行されてから機械換気設備の設置が義務付けられました。しかし、ただ決められた換気量分を取り付ければ良いと考えている方が多いようです。それですと、冬場であればせっかく暖めた空気を外部へ逃がしてしまうため「オール電化」にしたのに思いのほか寒いとか、夏場ですと外部の暑い空気を取り入れてしまうためエアコンを入れているのに暑いという現象が見られるようです。そうならないために、一棟一棟お客様の間取りが違うように、一棟一棟換気経路を考慮した上で全ての部屋において換気量を満たす必要があります。きちんとした計画換気をすることで、お客様の快適な生活が約束されるのです

また、換気システムといっても様々で、第1種換気、第2種換気、第3種換気(※右下図参照)まであります。比較的安価で設置できる第3種換気システムは、自然給気・機械排気ですので、外気がフィルターを経由しているとはいえ直接室内に入ってくるため、寒い季節ですと入居後に風邪をひきやすくなったとか、春には花粉がどうしても侵入してくるために家の中にいてもつらい、という言葉を耳にいたします。そのことから吉田ハウジングの「FPの家」では、計画的に機械で給気・排気を行なう熱交換型第1種換気システムを採用していますので、暖めた空気を殆ど逃がすことなく換気できますし、給気の際に大きなフィルターを通しますので花粉等も遮断することが可能になります。これによりいつでも春のような心地良さで過ごして頂くことが出来ます。

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