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FPパネル(硬質ウレタン断熱パネル)

FPパネルは水発泡方式による国内初のノンフロン断熱製品の認定を受けている「ゼロフロンウレタン断熱パネル」ですので、地球に優しくまた、住まう人にとっても優しい、ECO製品です。

FPパネルは製造過程で、木枠パネルに硬質ウレタンフォームを注入発砲し、プレス機で圧力をかけて製品化しますので、
断熱材としてだけでなく構造材としての役割も果たしています。
国土交通省より構造体を担う耐力壁としての強さを認められ、大臣認定を取得しているFPパネルの壁倍率は一般の軸組工法で2.0であるのに対し、3.4あります。つまり1.7倍もの壁組強度(応力=物体の内部の抵抗力)を誇っています。

FPパネルは水に強く湿気にも強い為、壁体内結露の心配はいりません。高耐久の証として、FPパネルの素材内部に無結露30年保証をしています。

「FPの家」では、パンフレットなどでは理解しにくい事を実際に見て、触れて、体感していただく為に「FP体感工場見学会」を毎月行っています。工場では、内部結露の発生のしくみ・換気のしくみ・気密性の違い・床の強度の違い・壁倍率の違いなど・・・。FPパネルの特徴だけでなく、家創りには欠かせない様々な事を現物に触れることで理解を深めていただいています。


FP床パネル

FP壁パネル

付加断熱

FPホームスプリンクラー

万が一の割合で起こりうる火災。でも火災により大事な家族や家を失っている方が沢山いるということも事実です。中には、自分たちは気を付けているから大丈夫という方もいらっしゃるでしょう。しかし、近年は放火等が原因で火災が発生している場合がありますので、自分たちだけが気をつけていれば安心とはいかないようです。

総務省消防庁によりますと、平成16年中の建物火災による死者ののうち住宅火災による死者数は89.6%を占めています。また、その中で発生状況を経過別にみると、逃げ遅れが多く62.2%を占めています。そこで新築住宅の場合は平成18年6月1日より住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。

しかし、火災警報器が取り付けられたことにより、逃げ遅れによる亡くなる方は少なくなりますが、それだけで良いのでしょうか。一生で一番大きな買い物と言われる住宅はどうなるのでしょうか。延焼部分は火災保険で修復できるといっても現実はそうはいきません。廻りの部屋に煙が及ぶことでの臭い、汚れ、そして消火活動の際の放水による様々な部分の修復とまでなれば、到底火災保険金だけでは直せるものではありません。現実は建て替えている方が殆どではないでしょうか。

また、万が一火災が発生した時に、仕事や学校で家に誰もいなかったら・・・、病気や怪我で身動きの取れない方が家にいたら・・・、放火により外から家が燃え始めたとしたら・・・等々、まだまだ様々な危険要素があると考えます。また、オール電化の普及により設置が増えているIHクッキングヒーターは火を使わないので安心と言われていますが、使用方法を間違えているために、IHクッキングヒーターからの火災が年に数パーセントですが発生しているのも事実です。

その事を踏まえて「FPグループ」では、火災警報器の設置よりワンランク上の安心として「FPホームスプリンクラーシステム」を推奨しています。これにより万が一の火災の場合でも、スプリンクラーが火災を検知して、72℃で毎分30リットルの散水を始めますので、他の部屋に炎が燃え広がらずに消火することが可能になります。高気密・高断熱の「FPの家」だからこそ「FPホームスプリンクラーシステム」の配管に特別な保温処理を施す必要がありません。また、万が一火災にあわれても「FPウレタン断熱パネル」は水を吸収しませんので、消火後も入れ替えなどする必要がなくそのままお使いいただくい事が出来るというメリットもあります。吉田ハウジングの「FPの家」では、家族を守るため、住宅を財産としての守るためにキッチンのある階層の各居室に「FPホームスプリンクラー」を標準で設置しています。「FPホームスプリンクラー」が火災から大切な家族と財産を守ってくれるというワンランク上の安心と生活をお届けします。

FPホームスプリンクラー 設置例

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